トルコ中央銀行は13日の金融政策委員会で、主要政策金利の翌日物借入金利を25ベーシスポイント(bp)引き下げ、17.25%とした。利下げは予想外だった。
追加利下げの時期については、世界市場動向や政府支出などの要因次第とした。
翌日物貸出金利も25bp引き下げ、22.25%とした。
ロイターの調査によると、17機関すべてが据え置きを予想していた。
エコノミスト11人は10月まで利下げはないと予想。
中銀もこれまで、緩やかな利下げが第4・四半期に始まるとの見方を示していた。
トルコ金利は依然、新興市場国の中で高水準を維持している。
これにより、同国の消費者物価指数(CPI)は抑制され、前年2ケタの伸びとなっていたCPIは8月、年率でプラス7.39%に低下した。
ただ同時に、経済成長も鈍化。消費支出減を背景に、同国の第2・四半期の国内総生産(GDP)はプラス3.9%に減速した。目標はプラス5%となっている。
トルコリラが利下げだそうです。
少しさみしい。。。

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